スマホやタブレットといったモバイル端末は、多忙なビジネスパーソンの必須アイテムです。外出先で仕事を便利に進められるアプリの中でも、多くの企業から注目されているのが、経費や交通費を簡単に申請・精算できる経費精算アプリです。今回は「使いやすい」「業務効率化できる」と評判が高い、6つの経費精算アプリをご紹介いたします。

スマホで使える「経費精算アプリ」とは

経費精算アプリには、以下のような共通した機能があります。

  • スマホで撮影したレシートから金額を読み取りデータ化する
  • 交通系ICカードの履歴から運賃・経路を読み取りデータ化する

このようにスマホで得た情報を経費精算システムを通して、会計システムに取り込みやすいデータ形式にできるので、後から伝票の証憑(しょうひょう)確認をしたり、外出先の運賃や経路を調べたりする手間を省けます。

企業に合った経費精算アプリを選ぶポイント

企業のワークスタイルに合った経費精算アプリを選ぶポイントは、

  • 自社で使うシステム(会計ソフトなど)へデータ連携や取り込みが容易か
  • 自社で使うモバイル端末のOSのバージョンなどに対応しているか

といったことです。自社のシステム構成を確認し、現在運用中のハードウェア・ソフトウェアと相性が良いアプリを選びましょう。

人気の高い経費精算アプリ6種

人気の高い経費精算アプリ6種

多くの企業が採用しているスマホアプリには、以下があります。どのアプリも、PC版のライセンス契約が必要で、スタンドアロン(単体)では使えないことにご注意ください。

RECEIPT POST(レシートポスト)(株式会社 BEARTAIL)

https://www.keihi.com/
RECEIPT POST(レシートポスト)は、スマホのカメラでレシートを撮影し、アプリの機能で送信すると、汎用性の高いExcel・CSV形式での出力が可能です。運営会社が「Pマーク」取得運用を通し、プライバシー保護に注力している点もポイントです。

RECEIPT POST(レシートポスト)アプリの詳細はコチラ

マネーフォワードクラウド経費(株式会社マネーフォワード)

https://biz.moneyforward.com/expense
マネーフォワードクラウド経費の強みは、2500種類ものクレジットカード、電子マネー、ICカードに対応していることです。撮影した領収書から取り込んだデータを会計システムと連携できるので、仕訳の証憑も容易に確認できます。

マネーフォワードクラウド経費アプリの詳細はコチラ

ジョブカンワークフロー/経費精算(株式会社Donuts)

https://wf.jobcan.ne.jp/
ジョブカンワークフロー/経費精算は、株式会社ジョルダンの「乗換案内」と連携しているので、交通公共機関の経路や時刻表、目的地までの所要時間を簡単に調べられます。過去の申請書から内容をコピーする機能があるので、経費の申請が便利です。

ジョブカンワークフロー/経費精算アプリの詳細はコチラ

SAP Concur(株式会社コンカー)

https://www.concur.co.jp/
SAP Concurは、ヨーロッパ最大級のICT企業で、信頼性が高い「SAP」の系列会社が提供するサービスです。飛行機やホテルを簡単に予約でき「旅費交通費」の経費精算が便利になるので出張の多い営業部員が多い企業に合うでしょう。

SAP Concurアプリの詳細はコチラ

Edge Tracker経費精算(株式会社ミロク情報サービス)

https://www.mjs.co.jp/feature/edge_tracker/
Edge Tracker経費精算 は、クレジットカードや交通系ICカードの会社精算分と個人使用分とをわかりやすく区分できます。ERPシステム「財務大将」とデータを連携できるので、財務大将を採用している企業は採用しやすいのでは?

Edge Tracker経費精算アプリの詳細はコチラ

eKeihi(イージーソフト株式会社)

https://www.ezsoft.co.jp/
eKeihiは、社内で発生する様々な経費(交通費、出張費、会議費、交際費など)の申請から支払処理を、一元的に扱える画期的なアプリです。

交通系ICカードをピッとかざすだけで運賃・経路データが取得でき、スムーズに経費精算システムに取り込むことができます。また、自動で仕訳も行ってくれるので、忙しいビジネスパーソンが雑務にかける時間を大幅にカットできるでしょう。アプリの画面上からテキスト、画像、PDFなどのファイルが閲覧できるので、外出先での使いやすさも抜群です。

18年以上、業務効率化システムを開発しており、多数の企業・大学・金融機関へ導入実績がある信頼性も大きな魅力です。

ekeihiアプリの詳細はコチラ

経費精算アプリは「eKeihi」がおすすめ!

「手間のかかる経費精算をシンプルにしたい」とお考えの企業さまには、「eKeihi」がおすすめです。経費申請や経費精算が便利になるのはもちろんのこと、電子帳簿保存法に対応しているので、紛失しやすい領収書や、帳簿、決算、取引関係の書類保管も簡単になります。

電子帳簿保存|経費精算システム「eKeihi」

初期費用は無料・月額1人あたり580円から

「eKeihi」は、初期費用と月額使用料の設定が大変お得です。
インストールなどの難しい作業が必要ない「クラウドサービス」の基本サービスパックなら、初期費用は無料です。
また、50ライセンス(50人分)で月額29,000円(1人あたり580円)から利用できます。

価格|経費精算システム「eKeihi」

初期の導入サポートと継続サポート体制も充実

充実したサポート体制も魅力です。システム導入に最近際するご相談は、お問合せ履歴の参照などができるお客様専用画面からのお問合せ、お電話、メール、FAXをご用意した窓口にて回数制限なく、丁寧に承ります。その他、対面での導入支援もあるので、スマホアプリに慣れない方へのサポートも万全です。

よくあるご質問「導入」について|経費精算システム「eKeihi」

経費精算システムはイージーソフトの「eKeihi」

経費精算システムはイージーソフトの「eKeihi」

豊富な導入実績

経理の知識がなくても、簡単に経費精算できる「eKeihi」は、一般の大手企業だけでなく、金融機関、学校、各種団体、特殊法人など、2,600社60万ユーザーを超える導入実績があります。

安心安全なセキュリティ・改ざんも未然に防ぐ

「eKeihi」は、低コストで気軽に導入できる「クラウドサービス」と、お客様管理のサーバにインストールする「オンプレミス」をご用意しています。

このうち「クラウドサービス」では、世界トップレベルのセキュリティを誇る、「Microsoft Azure」を採用。通信の暗号化やバックアップ体制ももちろん万全。安心してご利用いただけます。
また、インターネットへのアクセスが禁止された環境でのご利用時には、「オンプレミス」を選択できることもポイントです。

機能面では、一度精算書を提出すると、金額などの重要項目を完全にロックして改ざんなどを防ぎ、データを確実に保全します。電子帳簿保存法にも完全準拠しているので、領収書の電子化も安全・確実に行うことができます。

オプション豊富で拡張性も高い

さらに設定の変更のみで、お客様のご希望どおりの要件を実現できる「拡張性の高さ」も人気です。

簿記や経費精算の知識があるスタッフによるサポートも手厚く、導入時の「わからない」も速やかに解決します。

「eKeihi」のお問合せはイージーソフトまで、お気軽にご相談ください!